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2017年フィギュアスケート国別対抗戦

ショートで7位、まさかの出遅れの羽生選手、
やっぱり今季最後でもあるしフリーでしっかり挽回した

とは言え、ジャンプのミスがあったので、
本人は悔しかろう。
ミスがなければ前回の世界新に近いまたは超える点数が出たかも。

後半で3本の4回転を成功させたのが効いた。
後半での4回転に随分前からこだわって挑戦し続けているけど、
下からの追い上げがあるとはいえ、自分の首を絞めてる感もw
成功させれば、下の選手がそれを目標に頑張って来るので、
次はさらに高難度へ…とどこまで進化するのか、
人間の肉体への挑戦みたいになってきた。

にしても、ショートの曲、
あれって最初のジャンプで成功しないと気分的に乗れないから、
シンドイよね。
乗れなくても奮い立たせてイケイケで演技しなくちゃいけない。
しっとりした曲とか悲壮感あふれる曲とかだったら切ない顔して滑れるけれども。
その分、成功すればノリノリでいけるので、もろ刃の剣みたいだ。

来年のプログラムは?
いよいよオリンピックだもんね。
選曲がまず楽しみだ。

宇野選手はショートで100点越えしたものの、
フリーでは転倒もあって(変な落ち方したので足が心配←取り越し苦労?)
200点越えなかった。

国別対抗としては、二人の1位2位で日本がトップ。
これを受けての明日の女子はプレッシャーかかるかな?
若い二人、納得の演技が出来ますように。
楽しみだ♪

記事はデイリースポーツ ↓↓↓

羽生、サルコー失敗も意地の金字塔 史上初の後半4回転3本成功、宇野は2位

 「フィギュアスケート・国別対抗戦」(21日、代々木競技場)

 男子フリーが行われ、世界王者で、SPは7位に終わった羽生結弦(22)=ANA=は、3月の世界選手権でマークした223・20点の世界記録更新はならなかったが、今季3度目の200点超えとなる200・49点をマークし、1位となった。

 前半に4回転サルコーが1回転になるミスなどがあったが、後半に4回転サルコー-3回転トーループ、4回転トーループ、そしてリカバリーとして準備していた4回転トーループ-1ループ-3サルコーに初めて成功し、史上初めて基礎点が1・1倍となる後半に3本の4回転ジャンプに成功した。

 SP1位の宇野昌磨(19)=中京大=はフリーで初めて4回転フリップを後半に組み込む演技に挑戦し、後半のフリップは転倒したが、堂々たる演技の198・49点で2位となった。

 日本は2日目終わって、首位をキープした。




20170421 羽生 デイリー
(デイリースポーツ)


20170421 宇野 時事
(時事ドットコム)



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