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稀勢の里、3・11に横綱の自覚 「できることあれば協力していく」

今日の午後3時少し前、
こゆきまるも生徒たちと震災について話した。
したいことやりたいことがたくさんあっても、
出来ない環境だったり、命を落とした子もいること、
健康で好きなことが出来る今に感謝することなど。

角界でも黙祷を捧げたというニュース。
デイリースポーツ。

稀勢の里、3・11に横綱の自覚 「できることあれば協力していく」
黙とうを捧げる(左から)照ノ富士、稀勢の里、鶴竜、白鳳
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 大相撲春場所の初日を前に11日、エディオンアリーナ大阪で土俵祭りが行われた。八角理事長(元横綱北勝海)ら親方衆、三役以上の力士が出席し、場所中の安全などを祈願。土俵祭りの前には2011年3月11日に起きた東日本大震災の犠牲者のために黙とうを捧げた。

 新横綱稀勢の里(30)=田子ノ浦=も力士会として6年前、被災地を慰問。「実際現場にも行き、大阪場所は中止にもなった。いい教訓になった。忘れないで、自分らでしっかりできることあれば協力していく」と、角界の頂点に立った自覚もにじませた。

 19年ぶり誕生した日本出身横綱。大注目を浴びる春場所がいよいよ始まる。「しっかりいい準備ができた。あとはやるだけ」と、力を込めた。

20170311 稀勢の里 黙祷 デイリー




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