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毎日新聞に稀勢の里の記事あり

やっぱ、取り上げるよね。
毎日新聞記事 ↓↓↓

「次は俺」稀勢の里、攻め貫く

毎日新聞2016年3月18日 21時38分(最終更新 3月18日 21時42分)
 相手に圧力をかけ、休まずに押し込む。稀勢の里の勝ちっぷりがいいからこそ、八角理事長(元横綱・北勝海)は「目立つよね」と評価する。大相撲春場所6日目の18日、白星を順調に伸ばす大関は、手応えをつかんでいるのだろう。支度部屋の表情も穏やかだ。

 今場所、代名詞とも言える左おっつけが利いている。この日も左脇を固めて栃煌山の右差しを許さず、下から手を押し上げて相手の体を起こした。密着しながら前に出て、体重を預けるようにして倒す。最後はやや無理やりにも見えたが、「(寄り倒しは)いい判断だと思う」と稀勢の里。立ち合いから得意の攻めを貫く姿勢も自信を感じさせる。

 同じ二所ノ関一門の琴奨菊が幕内初優勝を果たした初場所前の連合稽古(げいこ)。2大関は土俵で火花を散らした。初場所中、琴奨菊の快進撃に一門の尾車親方(元大関・琴風)が「連合(稽古)を企画する身としてはうれしい」としながら、「本当は稀勢の里がこうなると思ったけど……」とこぼしたことがあった。

 稀勢の里は初場所で9勝止まり。歯がみしつつ、今場所前は佐渡ケ嶽部屋に出稽古し、琴奨菊と胸を合わせた。尾車親方は今の稀勢の里を見て「『次は俺だ』という意欲が伝わる」と語る。

 初日から6連勝は、終盤まで賜杯争いに絡んだ2013年夏場所以来。稀勢の里は「その時より良くなっている」。大言壮語はしない。だから言葉に真実味がある。【岩壁峻】



良い記事をありがとう!


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コメント

読売新聞にも載ってました

迷わぬ稀勢 6連勝 鋭い出足 寄り一気

良い見出しです。記事の最後に、 
今場所の稀勢の里を信じていいのか。
それがファンの素直な思いだろう。とありました。
落ち着いてバタバタした相撲ではなくて。
まともに見てないですが、安心して見てられるし。

まずは、日曜日に勝ち越しして、10勝して、碧山に危なげない相撲で勝てたら。
ひょっとしたらイケるんじゃないの?と思ってしまいそうです。
思っていいでしょうか? 
NHKのアナウンサーは琴奨菊の横綱、横綱と話題にしてる
うちに、稀勢の里には勝ち進んで欲しいです。

Re: 読売新聞にも載ってました

タンポポ様

そろそろ知らんぷりも出来ない感じになって来ましたね。
各メディアもそろそろ。
でも仰る通り、まだ視線が琴奨菊に向いているから大丈夫でしょう。

碧山戦がいつ、組まれるのでしょうか。
それを乗り越えたら…。
でもまずは一日一番、きっちり勝つことですね!

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