FC2ブログ

高校野球

あまりちゃんと観られていないのだが、
今日の敦賀気比対明徳義塾は、
TV→ラジオで最後まで見届けた(聞き届けたとは言わない?)

で、感動の校歌斉唱の時、突然音が切れた。
ラジオの不具合かと思ったら、
甲子園の電源トラブルらしかった。
どうするのかと思ってたら、
ラジオからアカペラの声と手拍子が聞こえてきて、
運転しながら感激して泣きそうになっちゃった。
音の拾い方も良かったのか、ラジオ中継でも凄い盛り上がり。
災い転じて福となすだったかな。
担当者は冷や汗ものだっただろう。

試合結果は敦賀気比のサヨナラ勝ち。
ずっとリードされていたのだが、
ピッチャーが落ち着いて好投し、
駄目押しさせなかったのが勝因だろうか。
よく逆転した。

明徳義塾は、松井秀喜の全打席敬遠の指示を出した、
馬渕監督がまだ監督をしていることに驚いた。
ルール上は間違っていないのだからと擁護する人たちもいたが、
こゆきまるはどうもいい印象がない。
…ので、今日もつい敦賀気比を応援していたわけで。

どっちも頑張れ!と言う気持ちもあるが、
勝ち負けがつくのだから仕方ないね。

それにしても開幕から数日の間、
足をつらせる選手を複数見かけたが、
あれって熱中症の症状じゃないの?
筋肉に水分を溜めるのだから、足がつるのは筋肉の水分が減っているのでは?
過酷な中での試合、悔いのないプレーをして欲しい。

明後日は一日見られる予定~。

産経新聞ニュース記事はこちら ↓↓↓

【夏・高校野球100年】校歌斉唱中に放送途切れるトラブル サヨナラ勝ちの敦賀気比 観客の手拍子で歌いきる
全国高校野球選手権大会第3日の8日、第2試合の敦賀気比(福井)と明徳義塾(高知)の試合終了後、延長十回、4-3でサヨナラ勝ちした敦賀気比の校歌斉唱中、球場で流されていた音楽が途中で途切れるトラブルが起こった。この際、球場内がどよめいたが、ナインはグラウンドに整列したまま斉唱を続け、観客も一斉に手拍子で後押しした。

 大会本部によると、一時的な停電で球場内の放送が途絶えたといい、原因について調べている。

 本間太一選手は「途中で音声が途切れてびっくりした。球場がざわついていたが、最後まで歌った。観客席からの手拍子は心強く気持ちよかった。次も勝ってそのときは最後まで歌いたい」と話していた。




にほんブログ村 ニュースブログ 気になるニュースへ
にほんブログ村

関連記事
スポンサーサイト



コメント

新潟代表、負けてしまった

接戦だったので惜しかったです。
同点になり、逆転できる場面でアウトだったので。
そこが勝負の分かれ目だったみたいです。
やるだけやったと思える良い試合でした。

京都は国宝の建物が当たり前のように街中にあるので驚きです。
あんな小さな駅のコンビニ近くに国宝の千利休の茶室があって。
でも、地元の方はそれがどうした?って感じで国宝の建物の前のバス停でバスを待ってるのですから…。
さすがに世界遺産がいくつもある街だと思います。

稀勢の里さんは早実の清宮選手を力士になったら凄い!?と言ってるようで。
そういう事は将来、親方になってからゆっくりと考えていただいて。
今は、自分の足元を見てシッカリと秋場所に備えて欲しいと思います。
秋場所は姉と一緒に観戦に行きますチケットピアで、2階席なので買えましたが。
休みの日はます席は完売状態でした。凄い相撲人気ですね。

中越高校健闘しましたね

良い試合でしたが、負けちゃいましたね。
帰宅してTVつけたら滝川の選手が流血負傷しているところ\(◎o◎)/!
投げた二塁手もトラウマにならないといいと思いました。
過去に、日米野球で同じうようにゲッツーのため二塁手の送球が走者に当たり、
亡くなった事故もあったようです。

稀勢の里は、巡業で土俵にも上がらず、
高校野球の選手の品定めしている場合か!と
ちょっと思っちゃいますよね。
今日から土俵に上がって、目があった阿炎をしごいたらしいですが。

神奈川代表はこれからの登場ですが、
県大会勝ち抜くだけで力尽き、
甲子園で勝ち進めていない最近です。
今年はどうでしょうか。

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)