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昨日のマー君

仕事に出かける前、少しだけ中継を観ることができた。

好調そうだった。

結果は7回85球2安打無失点2勝目。
チームは9点取って勝利。
まずは勝ったことは良かった。
ファーストストライクが入ったことも良かった。

だけど。
無理してないのかな?

色々な解説者のコメントを聞いていると、
「これだけ投げられれば大丈夫」とか、
ノー天気な発言もあるのだけど、
肘の調子なんて本人しかわからないだろうに。

吉本興業在籍の石井一久氏のコメントや記事が一番納得が行く。
彼はぼーっとしてるみたいだけど、
ちゃんとした理論派だと思う。
スポーツニュースでは、
「プレーオフから逆算して力加減をしている」と言っていた。
どういう投球が肘に負担がかからないか試しながら投げていると。

こゆきまるは石井さんのファンです!


スポニチの記事はこちら ↓↓↓

石井一久氏がマー君の投球を分析 方向性は見えた、不安な点は…


ア・リーグ ヤンキース9―0レイズ (4月18日 セントピーターズバーグ)

 ヤンキース・田中は初球ストライクの確率が上がり、常に投手有利のカウントで自分の投球ができた。フォーシームが増えたこともその要因だが、数が減ったツーシームにも変化が見られた。

 これまで平均球速は90マイル(約145キロ)前後だったが、3回2死でデヘススを見逃し三振に仕留めたのは93マイル(約150キロ)、4回1死でカブレラを同じく見逃し三振に打ち取った球も92マイル(約148キロ)。過去2戦よりもスピードが3~5キロ速かった。

 曲がりが大きいツーシームは打者にとっては打ちにくいが、その分、投手にとっても制御するのが難しい。この日は曲がりが小さく、鋭いツーシームで、フォーシームと同じような感覚の腕の振りで投げていた。

 ツーシームを投げる際に腕が振れると、いざフォーシームを投げる時もアクセルがかかりやすい。車でいうなら、常にアイドリングしている状態。田中の生命線である右打者の外角低めにしっかり角度のあるフォーシームがコントロールできていた。こうなると、緩いカーブも利いてくる。

 あえて不安な点を挙げるとすれば、スプリット。高めに浮くこともあり、スプリットというよりはオフスピードで打者のタイミングを外す球種となっていた。このあたりは修正すべきところ。右肘に不安を抱えてのシーズンで、田中もいろいろ試しながらやっていると思うが、今回の投球である程度の方向性は見えたのではないか。





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コメント

まー君は高校生の頃から好きな選手

私が好きな数少ない野球選手の1人です。
楽天からまー君がいなくなって、監督があの大久保監督になってからは楽天の球団も、あまり興味がなくなりました。

美馬投手が、中学時代に稀勢の里と対戦した事があるとか…。
という事は、美馬投手も茨城県の出身なんですね。

来月の3日に牛久市に稀勢の里がイベントで来るらしいですが。
行きたいですが、東京から牛久だとそう、遠くもないけど。
姉がダメだと言うだろうし…。

話はそれましたがまー君!頑張れ
それと、私も石井一久さんは好きです。
嫌味がないし。
本当に、見てる所はちゃんと見てる気がします。

3日に牛久で稀勢の里のイベントがあるのですか!!!

いいなぁ、行きたいです。
しかし牛久は遠い。。。

今日の日刊スポーツの記事に、
稀勢の里は何度も求婚されたとありました。
相撲に専念するだけじゃなく、
家庭を持つことも人間として成長すると思うんですよね。
頑固な男だ。

マー君は高校野球夏の大会決勝で、
齊藤投手に打ち取られたあとの笑顔が可愛くて、
好きになりました。
挫折は早めに味わっておいた方が良いのかもしれませんね。

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