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小中2校にエアコン設置を表明 埼玉・所沢市長

取り敢えず、基地に近い所にエアコン設置が決定したそうだ。
よかったよかった。

朝日新聞記事 ↓↓↓

埼玉県所沢市の藤本正人市長は2日、航空自衛隊入間基地に近く、防音校舎になっているがエアコン未設置の小中学校28校のうち2校に、エアコンを新たに設置する方針を表明した。基地に近い小中学校へのエアコン設置を問う2月の住民投票で「賛成多数」となった結果を受け、従来の反対姿勢から転換した。

 藤本市長は4年前に就任した後、市内の防音校舎へのエアコン整備計画を撤回。反発した保護者らが計画通りに設置するよう求めて住民投票条例の制定を直接請求した。藤本市長は住民投票で反対を訴えたが、賛成票が反対票を上回った。




もっと子供にお金使えよ!といつも思う。
子供に選挙権無いから、
文句の出ないところから予算削る国だからね、日本は。

子供の声は騒音ではないという条例が今年度から施行される東京都。
にも関わらず、この4月から開園予定の保育園が、
まだ開園に至っていないという件もあるらしい。

近所の老婦人は、
「こんな住宅街に保育園なんてね!」と仰っていたが、
良くわからない。
保育園に通う子の親世代が払う年金で生活してるんじゃないの?
共働きしてくれたら、しっかり年金も納めてくれるし、
持ちつ持たれつだと思うんだけどなぁ。

保育園開設までの手続きに問題もありそうだ。
近隣住民には市の広報などで知らせただけで、
事前の話し合いなどなかったそうだ。

地域溶け込んでいる保育園の園長さんの談話をニュースで見た。
住宅街に面している窓は潰してロッカーにし、
近隣住宅が日当たりが悪くならないよう敷地の嵩を下げた。
その分南側は全部窓にして、園児の日当たりは確保した。
地域と一緒に餅つきや園内案内などして、交流を図っている。
開園までのノウハウや運営の成功例などあるだろうに、
他の市町村や自治体の成功した事例を調べれば拗れることはないのに。

とにかく年寄りの文句をいちいち聞いてちゃダメ。
猿之助がワンピースを歌舞伎にするという記者会見で、
「爺とババァは文句言うだろうけど、
どうせ先に死んじゃうんだから関係ない!」(きっぱり)と言ってた。

いえ、もちろん、敬いますよ、尊敬できる言動のご年配の方は。
子供をないがしろにするような爺婆はちょっとね。
共存共栄です。


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コメント

子供の声って騒音ですかね?

街に子供の声が聞こえなくなったら、その街は死んだも同然だとおもいます。

騒音じゃないと思います!
子供の声は活気があっていいですよね。
保育園時代からちゃんと育てないと、
将来暴走族になってもっとうるさい音、出すかもしれないしwww

住宅地に保育園はね…
とか仰っていた老婦人に、
「葬祭場ならいいんですか」って言ってやりたい(毒)

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