FC2ブログ

菊五郎さんの弔辞

呆れましたよ。

三津五郎さんの葬儀告別式での、
歌舞伎俳優を代表しての弔辞、
それまでは普通に良い内容だったのに、
最後に突然!

「あたなは、キャバ嬢にもホステスにもモテましたね、
あちらにいったら、良いキャバクラを探しておいてください」

絶句です
いくらなんでもふざけ過ぎでしょう。
菊五郎さんらしいでは済まされない。
天寿を全うした人じゃないんだよ、
無念の思いで亡くなった人に対して、なんだこの弔辞は(怒)

こゆきまるが菊五郎劇団の芝居を観ない理由の一つが、
座頭が楽屋で寝転がってマンガ読んでるとか、
どうも芝居に心血を注いでいないように思えるから。
国立の復活狂言にしても、劇団の役者を使いこなせない、
勿体ないぐずぐずの出来上がりが多いから。
猿翁さんのように命を削って芝居に臨んでいないように思えるから。
(こゆきまるの誤解だったら誤解を解くような芝居や言動を見せてください)

でもまさか、三津五郎さんの告別式で、
こんな言葉で送るとは思いもよらなかった。
おかしいよ、このオヤジ。


にほんブログ村 ニュースブログ 気になるニュースへ
にほんブログ村



関連記事
スポンサーサイト



コメント

いくらなんでも酷いですね。。。
誰も得をしない事を何故・・・と頭の中が?マークでいっぱいですが、きっとこゆきまるさんのおっしゃるとおり、芸に対する姿勢が全てなんじゃないか?と思います。
別記事の白鵬の件もそうなんですが、人間国宝とか横綱になると頂上に立ってもう上がりだと思ってしまうのかもしれませんね、所謂慢心と言いますか。
口では先人の偉大さを言葉にしても内心では自分より上は誰も居ないと思ってるからこそこういった言動になってるような気がします。

城と嬢を引っ掛けて…

あなたは、姫路「城」が好きでしたね、彦根「城」が好きでしたね、
そしてキャバクラ「嬢」もホステス「嬢」も…と続いたわけです。
「じょう」を引っ掛けて言ったと思うのですが、
幾らなんでも、弔辞で言う言葉じゃないと思います。
三津五郎さんは静かに苦笑いされていることでしょう。

「慢心」て成功した時にこそ出て来るのでしょうね。
仰る通り、まだまだ上がりではないのに。

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)