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話の流れと連想で

家人と話をしていて。。。

ビッグコミック→「フイチン再見」→終戦時の上海→引き揚げ→
ドラマ「流れる星は生きている」→藤原てい原作→ご子息藤原正彦

引き揚げのこと、こゆきまるはこのドラマで知った。
「流れる星は生きている」
1980年代のTBSドラマで、島かおり主演だった。
作家、新田次郎の奥様の藤原ていさんの実話。

再放送して、戦争とか引き揚げとか知らない世代に見せたらいい。
こういう時代があって、物凄い思いをして引き揚げてきた人たちがいた、
ということを知って欲しい。
子供を連れての引き揚げ、艱難辛苦の果て。
でもお子様は立派に育った。

藤原正彦氏。
「国家の品格」の著者として名が知られている。

ウィキで調べたら、こゆきまるの主張する教育論と物凄く一致するのだ!
ごまめの歯ぎしりでこゆきまるがあーだこーだ言うよりも、
こういう立派な先生がもっと主張してくれたらいい。

ウィキより抜粋 ↓↓↓

小学校からの英語教育必修化に批判的で「一に国語、二に国語、三四がなくて五に算数。あとは十以下」であると述べ、国語教育の充実を推奨。「読書をもっと強制的にでもさせなければならない」「教育の目的は自ら本に手を伸ばす子を育てること」と主張している。教育学者の齋藤孝明治大学教授は『祖国とは国語』の解説で「ああ、この人(藤原)に文部科学大臣になってもらいたい」と記している。なお、この齋藤の言葉は『祖国とは国語』の帯の惹句にもなっている。



飛び級にも反対している。
サッカーの宮間あや選手の大ファンでもあるそうだ。

因みに新田次郎氏は、妻の藤原てい氏の作家としての活躍に触発されて、
作家になったそうだ。

「流れる星は生きている」良いドラマだった。
再放送とかないのかな。
残っていないのかな、フィルムが。

藤原正彦

流れる星は生きている


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コメント

必修化

私も小学生の英語必修化は賛成しません。
小学校では国語をちゃんと教えてほしいです。教える先生もたぶん付け焼き刃の英語だと思いますし…
でももう決まったことなので残念です。

国語の重要性には僕も一票です!
僕は小さい頃から国語の成績と偏差値だけがズバ抜けて高くて、他の教科はほとんど普通だったんですが、社会に出てから国語で学んできた事が凄く活かされていると思います。

同意していただきありがとうございます

決まっちゃったものは仕方ないですけど、
あとはカリキュラムの内容ですよね。
英語嫌いを作らないで、役立つ英語を教えて欲しいと思います。

おぉ素晴らしい、国語力で立派にお仕事してらっしゃる

国語力がある方は、人間の格が一段上がるように感じますね。
英語で何を話すのか、自国の文化も知らなきゃ、
英語を仕事に活かせなきゃ、何もなりませんよね。
従姉妹は通訳の仕事をしていますが、
工業製品の特許専門なので、使う単語やセンテンスが特殊なので、
学校英語は役に立たなかったと言ってます。

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