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青学の取組

箱根駅伝、今年優勝の青山学院はぶっちぎりの優勝で、
文句のつけようがない。
記録も素晴らしいもので、2位と10分近く差をつけた。

試合前は駒大が有力視されていて、
青学???強い選手居たっけ?と、
にわか駅伝ファンは青学の走りにビックリした。

朝日新聞の記事を読んで。

・怪我をしないでスタートラインに立てるようにすること
・トレーナーを増やしたこと
・準備運動のラジオ体操のようなものを止め、
合理的なものにしたこと
などなど、うなづけることをたくさんした上でのことだった。

もう駅伝の世界も、「根性」と「気合」で走る時代は終わったのだ。
科学的なトレーニングを積んで、
怪我の無い身体作りを心掛け、
フォームの綺麗な選手を育てることがこれから注目されていくだろう。

フォームが綺麗になったと言われたそうだ。
フォームが綺麗=怪我をしない=走りに余裕が出る=好タイムに繋がる
ってことなんでしょうね。

氷点下の芦ノ湖をスタートした6区村井(千葉・西武台千葉高)は「往路のおかげとだけは言われたくなかった」。同区18位と惨敗した1年前の悪夢を振り払うかのように、区間2位のペースをキープ。たすきを受けた7、8、9区の3人は区間最高の走りで圧倒し、復路での優勝も達成。10分以上の大差をつけて、完全優勝で締めくくった。

 駅伝の常勝校、駒大や東洋大をしのぐ選手層の充実には訳がある。原監督が掲げる今季のキーワード「メンバーを故障させず、スタートに立たせること」だ。

 昨年4月からトレーナーを2人に増やし、普段から体のケアに充ててきた。選手から水風呂を要望されれば、寮の風呂場を改修。体幹トレーニングにも取り組み、「数十年前から続くラジオ体操みたいな準備運動」(原監督)をやめ、動的ストレッチも導入した。

 「最初は半信半疑でしたけど、5月ごろから故障者が減りました」と藤川が振り返れば、8区高橋(宮城・利府高)も「青学大の選手はフォームがきれいになったと言われます」。2区一色(いっしき、愛知・豊川高)は、こうつけ加えた。「優勝できたことで、この1年間は間違っていなかったとわかった」

 初優勝のメンバーのうち8人が来年も残る。1918年の創部以来、初めて王者の立場になったが、新しいことに取り組み続ける姿勢は変わらない。(斎藤孝則)


(朝日新聞記事より)


あと、5区のタスキリレー地がなんで鈴廣からメガネスーパーに代わって、
距離が伸びたのかずっと疑問だったのだが、
変えた最初のきっかけは鈴廣の駐車場が工事していたからだそうで。
(駅伝の時期に工事すんな、鈴廣!)
翌年から戻せばよいのにそのままメガネスーパーを使っていた。
5区は特殊な区間なので短くする方向で見直す動きもあるようだ。

いきなり山になるより、少し平地で身体を慣らして山登り…
という考えでは今のメガネスーパーのが良いのかもしれないので、
一概に元に戻すのが良いとも言えないのだが…。

ちなみに、こゆきまるは
蒲鉾伊達巻は、鈴廣より「籠清」のが好きです。
お相撲の中継でよく「鈴廣」が映し出されるので有名だけど、
小田原の蒲鉾屋さんはとてもたくさんあって、
食べ比べるとそれぞれの店の特徴があって面白い。
ちょうどお正月だったので、蒲鉾や伊達巻を食べる機会があったので、
思いだしついでに書いてみた



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