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ムネリンの話題二つ

どこのチームに行くのか。
メジャーで続けるのか、日本に帰って来るのか、
気になって仕方ないんだけど。。。

ムネリンの話題二つ。
去就には触れていなかった。

ムネリン「通訳を付けるお金なかった」

川崎宗則内野手(33=ブルージェイズFA)がトークイベントで場内の爆笑を誘った。

 4日、都内ホテルで米IT企業主催のイベントに上原浩治投手(39=レッドソックス)と参加。通訳を付けずにメジャーでプレーしていることを聞かれ「付けないで堂々と行こうなんて思ってなかった。通訳を付けるお金がなかったんです」と返答

 時折、英語を交える話しぶりに場内は笑いに包まれ、イベントの最後には「チェスト!」と締めた。


(日刊スポーツ)


野球が好き、イチローが好き、ただそれだけで通訳も付けずに
アメリカ球界に飛び込むなんて、勇気あり過ぎる。
それだけ好きなことを職業に出来て、苦労は多かろうが、
遣り甲斐はあるんだろうな。
モンゴル力士たちも、語学は後からしっかり身に付けているし、
母国を離れて頑張る若者の底力は素晴らしいと思う。


ムネリン、小学生と爆笑トーク展開
今季ブルージェイズでプレーした川崎宗則内野手(33)が小学生と爆笑トークを繰り広げた。6日、東京・江戸川区の第七葛西小を訪問。児童540人とトークショーやスポーツ指導で交流した。

 体育館で登壇すると「授業をちゃんと受けて、手洗いうがいをしていたら野球選手になれました」と、独特の自己紹介でまずひと笑い。代表児童からの質問タイムでは、軽妙な返しで小学生の心をつかんだ。

 1年生から好きな食べ物を問われると「日本ではハンバーグです!アメリカではステーキです!肉食だぜい!」と元気な声で回答。2年生からは米国で驚いたことを聞かれ「ビックリしたことは、みんなが英語をしゃべること。あとは、コカ・コーラのサイズがでっかかったこと!」と身ぶり手ぶりを交えて語った。

 児童に「かわさきせんせーい」と呼ばれ、「気持ちいい。もう1回言ってください(笑い)」と“おねだり”するなど、終始リラックスムードで話していたが、最後はまじめモード。18歳でプロ野球選手になる夢をかなえ、30歳になって、あこがれのイチローと米国でプレーする夢を再び実現させた。「皆さんもお父さんとお母さんの言うことをよく聞いて、夢をかなえてください」と呼びかけた。


(いずれも日刊スポーツ記事)

ムネリン、面白すぎるよ。
ムネリンの台詞を聞いていると、こちらまで元気になる。
明日はいやーな仕事が控えているのだけど、
言ってみればこゆきまるも好きなことを仕事に出来ているのだから、
少々の苦労は我慢して、元気に明るく!
とムネリンの記事を見て思ったことでした。

20141206 ムネリン 日刊
(日刊スポーツ)


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コメント

川崎選手は本当に良い意味でマイペースですね(^^)
というかこのポジティブシンキングでまっすぐな精神で頑張れるのが本当に凄いですし人を惹きつけますよね。

Re: タイトルなし

どこでプレイするのか早く知りたいです。
もう決まっているのかな。
ラムダデルタさんの仰る「ポジティブシンキングでまっすぐな精神」は、
どこのチームでも大歓迎されると思うのだけど。
同じ程度のテクニックなら絶対にムネリンが居た方が士気が上がるし。

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