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きっつい件名やな、稀勢の里の記事

言われなくてもわかっておりますが…。
日本人大関三人、今場所も活躍できなかったですもんね。
覚醒する日が来ると信じています、稀勢の里。

この記事は碧山に負けた後のもの。

稀勢、昔バンザイいまお手上げ 「期待の星」のメッキが…
また失望のため息で終わるのか。“日本人力士期待の星”というメッキは剥がれ落ちてきているにも関わらず、九州のファンは稀勢の里(28)が大好きだ。

 1年前の九州場所14日目。全勝の白鵬を上手投げで裏返しにすると7000人近い観衆が立ち上がりバンザイを叫んだ。その回数、何と10回。

 白鵬は後にこの場面をこう振り返っている。

 「双葉山関は、勝って騒がれる力士じゃなく、負けて騒がれる力士になれと言ったそうですけど、これがそうかなと思ってジッと(観客席を)みていました」

 実際はそんな生やさしいものではなく、横綱はその晩は怒って口も利かず、翌朝は朝稽古もスッポかした。これでは冷静に土俵に立てるはずもなく、千秋楽の日馬富士との相星決戦にあっけなく敗れ、優勝を逃した。

 稀勢の里は4年前にも白鵬の連勝を63でストップさせ、同じように観客を狂喜させている。

 しかし、この2場所で9勝止まりの男には、白鵬の夢を砕き、悔しがらせた頃の覇気は残っていない。この日も実にあっけなかった。関脇に昇進し意気込む碧山の当たりをまともに受け、何もできないまま突き出された。9場所ぶりの初日から5連勝の夢も一瞬にして水泡に帰し、全勝は早くも白鵬、鶴竜の2人だけになってしまった。

 大関の責任を果たせず、足早に引き揚げてくると、忙しく唇をとがらせ、舌打ちをし、蚊の鳴くような声で「また切り替えて。明日ですね」。好調なときは怒り金時のように顔を真っ赤にさせた、近寄りがたい稀勢の里が、恋しい。 (大見信昭)


(ZAkZAK)

筆者は稀勢の里が好きなようだ。
日本中に同じように思っている人が大勢いるんだろうな。

稀勢の里は子供の頃、身体に悪いものは食させないという、
立派なご両親が居て、良い身体になって恵まれているが、
悪く言うと箱入りお坊ちゃんみたいなとこ、あるような気もする。
惜しいな、諦めきれないと皆思うから、こういう記事も出るのだろう。



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コメント

痛いところを文字にされてぐぬぬ・・・という感じですよね、きっと本人にとっても。
一念発起と言いますか、奮発してほしいですね!

いつ覚醒するのでしょうか

彼に辞書に、「奮起」と言う言葉があればよいのですが…i-232

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