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中学校教員、小学校で担任可能に…文科省方針

またしてもおかしなことを。。。

以前、小中交流の授業をした時、
中学の先生が小学校の先生のきめ細やかさに感心していた。
小学生の扱いを間違うと大変なことになる。
上流(小学校)で良い教育を施せば下流(中高)に行っての問題が減ると思う。

小学校教員の免許の意味が薄れてしまう。
もちろん、中学での教科の免許しか持っていない教員への、
何らかの研修等あっての事かと思うが、
研修も形骸化されそうでコワイ。
ますます小学校での行き届いた教育ができるかどうか、
懸念材料だ。

新規に教員を雇用したくないってのが見え見え。

読売新聞記事はこちら ↓↓↓

中学校教員、小学校で担任可能に…文科省方針
文部科学省は、中学校教員が小学校で学級を担任することを可能にするよう教員免許制度を見直す方針を固めた。

 2016年度にも行う小中一貫校の制度化や、20年度に予定の小学校英語の正式教科化に向けて、中学校教員を小学校に配置することが増えるためだ。同省は省令改正などを検討し、早ければ来年度から実現を目指す。

 現在は教員免許法の特例で、中学校教員は小学校で、専門とする教科のみ教えることができるが学級担任にはなれない。制度改正により、従来、学級担任が指導してきた道徳や学級活動なども担当できるようにする。

 算数や理科、英語などの教科指導のために、小学校で教える中学校教員は12年度、全国で5357人。小学校の免許がないと学級担任ができず、自治体はほかに小学校教員を配置する必要があった。




他にも
英語の教科化、
道徳の教科化、
新一年生40人学級へ戻す案…

どう考えてもダメだ。
真ん中より下の子を、いかに落ちこぼれなく普通に引き上げるか、
そこが出来そうにないな、こんなんじゃ。

※中学の先生が、音楽、理科、算数を教えるのには賛成。
ただし小学生がしっかり理解できるようきめ細やかな教材研究をした上での話。
算数もTTが原則。
結局、人手が要るのよね。



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