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お相撲の記事ふたつ、心に残る言葉

力士は単なるスポーツ選手ではない、
と常々思っている。

まぁ若者だから、素顔や私生活までは求めないけど、
髷を結ってまわしを締めている時には、
やはり尊敬の念と言うか畏怖の気持ちのようなものを見るものは持つ。
その自覚を力士は持って貰いたい。

時事通信の記事は、「礼」を通して力士について書いている。
横審委員の眼

この記事にはなかったけれど、
形の美しい豊真将の礼は誰もが惹きつけられている。

その中から、「子どもたちの模範となって」の一部抜粋。


地方巡業などで、赤子をお相撲さんに抱いてもらおうと差し出す親の気持ちには、
「気は優しくて力持ち」、強くて礼節ある力士への憧れがこめられている。
他の競技では見ることのできない、相撲ならではの光景である。
そうした素朴な期待に応えることが、単なる格闘技でなく、国技、神事として、
相撲が発展する道筋ではないかと思う。



ちょっと感動しちゃった。


もう一つ、スポーツナビの記事、
「豪栄道の大関昇進に異議あり」の記事から。
豪栄道の昇進に異議あり

一部抜粋 ↓↓↓

もちろん、豪栄道が嫌いだとか、実力不足だとかいうのではない。ただ、もう少し手続きの公平性・客観性に気を配っていただきたい。そうでないと、ここ一番というとき、異常に期待され、半端なく圧迫されて、その都度、あえなく潰されてきた「ガラスの稀勢の里」がちょっぴりかわいそう・・・




ま、稀勢の里も一勝オマケして貰っての昇進だったけどね。



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