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真田幸村の心境?自民石原幹事長の例えは違うと思うゾ


「真田幸村のような心境」自民幹事長、愛知県知事と会談
(産経ニュース)

記事によると、
「親子で戦うことになった真田幸村のような心境だ」と、
愛知県の大村秀章知事から父親の石原慎太郎東京都知事に新党結成を促すよう求められ、
親子が敵味方に分かれ「関ケ原の合戦」に臨んだ戦国武将を引き合いに、苦しい胸の内を明かした。

とある。

真田幸村は父親の、真田昌幸と一緒に、関ヶ原に向かう徳川秀忠軍を足止めして、
戦っているので、親子で対立はしていない。
幸村と敵対することになったのは兄だ。
こゆきまるでさえ知っている、有名な武将の有名なエピソードを間違えて使うなんて、
やっぱり底が浅いのか・・・。

NHKで放送された、真田太平記(原作池波正太郎)で、
昌幸を演じたのは、故・丹波哲郎氏。
はまり役だったと思う。

雑誌等で取り上げられ尽くしたが、
石原伸晃って佐藤B作に似てるよね(^^;)

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赤穂浪士討ち入りの日

今日、12月14日は赤穂浪士討ち入りの日。
岡山県津山市出身の茅野和助の自筆とみられる遺書が見つかったそうだ。

「手柄立てて死ねれば幸せ」 赤穂浪士の自筆?遺書発見
(産経新聞)

自筆の可能性が高いと鑑定されたようだ。
その時代に生きた、真摯な人々の気持ちを思うと、
忠臣蔵は映画やお芝居でも盛んに上演されるのを皆が好んで観るのがわかる気がする。