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雪!

南関東に住んでいるが、こんなに雪が降ったのは、
本当に久し振りだ
豪雪地方の人から見ればなんてことはない振り方だが、
滅多に積もることはなく、すぐにべちょべちょになってしまうのに。

午後からは止むと予報が出ている。
止んだあとも、凍結するだろうから、転んだり、
車のスリップ事故に気を付けないと!


京都の舞妓さん

京都の旅、紅葉の綺麗なお寺で舞妓さんに出会った。
家人が、「おい、舞妓さんがいるよ」と教えてくれたが、
遠見でも、多分に偽舞妓に決まってると思った。
偽物も偽物、どうみても50代後半のおばはん二人組だった。
あのねー、舞妓さんて水揚げ前の10代なんだよ、本来は。
その格好がしてみたいのはわかるが、それで外を歩き回るには、
やはり微笑ましい限度ってものがあるだろう。

芸者の格好ならわかるのだ。
案の定、出口で、「さっきのねぇ、ひどいわよね、せめて芸者だよね」と話している
奥様方の一団がいたので、同じように思った人も多かったようだ。

あれは外国の人にも申し訳ないよ、ホントの舞妓ちゃんじゃないんだし。。。
誰も写真、撮らせて欲しいとも言わず、その偽舞妓を無視して、
紅葉を鑑賞していたのは、ちょっと気の毒のような気もしたが、
やはりあれは許容の範囲を超えていた。

あ、検証の意味でも、写真撮らせてもらえば良かったか・・・。

夏も寒い、冬も寒い、小田急ロマンスカー

夏の寒い(冷房効きすぎ)のは知っていたが、
冬はさすがに暖房は入れてくれるだろうと思っていたら、
大間違いだった。
小田急ロマンスカー、乗った最初こそ暖かかったが、
しばらくすると足元からスースー冷えてきた

夕方の車内、サラリーマンとも思える人がかなりの数、乗車していたが、
どの人もコートを脱がない。
車内でコートを脱がない(ロマンスカーのように停車駅が少ないのに)のは、
やっぱり皆、少々の寒さを感じているのだろう。

どういう温度設定になっているのか???
車掌さんやアテンダントは動いているからさして感じないかもしれないが、
じっと座っていて寒いのは辛いもんだよ、体にも堪えます。
いっぺん、文句言うたろか・・・って夏にも同じような記事を書いたが、
小田急に文句はまだ言うてません

野焼き

この時期になると、こゆきまるの住む辺りでは、
稲刈りのあとのもみを山にして燃やす習慣がある。

・・・が、あまりに煙いので、お正月のどんど焼きとともに、
野焼きが市の条例で禁止になった。

だが長年の習慣で、いまだにあちこちで煙い。
歩いていて、金木犀の良い香りを胸いっぱいに吸い込もうとすると、
急に風向きが変わって、臭くて咳き込むような煙を吸ってしまうことも。

昨日も、家の前でおばあさんが、小枝を集めて燃やしていた。
小枝の量は大したことなかったが、その煙いこと!!!
急いで家中の窓を閉めてまわった。
気持ちの良い秋晴れの日だったのに・・・。

昔と違って周りに住宅がたくさん建っているのだし、
禁止されているのだが、
それなのになぜ平気で燃すのか???
今年の夏は節電で、エアコンをつけずに窓を開放していることが多かった。
それでも時々臭い煙が入ってくるので大慌てで窓を閉めたことがあったが、
秋になると、頻繁になるからそれが悩みの種だ。
11月になれば、窓を開け放すこともないだろうから、それまでの辛抱だ。



久保田一竹美術館

11月に山梨方面へ出かける予定があり、
久保田一竹美術館に寄るつもりでいる。
前にも行ったことがあり、一竹氏の素晴らしい作品が展示してあり、
庭には石で出来た舞台があり、一竹氏の着物を纏って能が上演されることもあり、
小道や小川の流れる庭も楽しめて、
ぜひもう一度行ってみたいと思っていた。

そしたら、その美術館、倒産していた
知らなかった・・・。
で、ロシアの富豪が作品の散逸を防ぐために、
ぽんと私財を出して買い取ってくれたのだそうだ。
日本の文化に興味があるようだ。

露の富豪、倒産美術館の「幻の染物」を一括購入

日本人がしなくて、海外の方が価値がわかって資金を提供するのは、
少し恥ずかしい気がするのだが、とりあえず良かった。
良いお金の使い方だと思う。

一竹氏は既に鬼籍に入られたが、作品は残り、
まだ目に触れた事が無い人にはぜひ見て欲しいと思う。
裾の方にちょびっと絞りが入っているだけで、
100万以上する一竹辻が花だが、美術館に展示してあるものは、
着物全体に絞りが施されており、離れてみるとそれが絵画のようにも見えるのだ。