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大阪の中学生二人の不幸な事件について

大阪の中学生二人が殺され遺棄される、痛ましい事故の件で。

ツイッターで、「まず親でしょ。(家庭でしょ)」とつぶやいた人が
炎上していたけど、
そんなに非難されること???

家庭にいられない事情もあるのは分かる。
親が愛人を引っ張り込むとか、
暴力振るわれるとか。
だけど、変な時間に外をうろつくと、恐い目にあうんだよ
命と引き換えにしても、夜中に出歩く必要があるかどうか、
出歩きたい欲望を我慢するべきかどうか、
そのくらい考えられないとダメだ。

親も、子供が居なくなったら必死で探すし、
死んでしまったら号泣するんだから、
そんな不幸なことにならないよう、
子供が夜な夜な出歩くことのないよう、
もう少し子供に目をかけて欲しい。
まず身近な親や家庭で見守って貰いたい。
そういう意味で、
「まず親でしょ」と思うのは当たり前だと思う。

変な性癖を持っている人はある割合で存在する。
理性で抑えられる人もいるし、そうでない人もいる。
理性で必死に抑えている人の目の前に、
可愛い顔した幼い中学生がのこのこ出て行ったら、
それは不幸な結末になる可能性は高い。

こゆきまるは担任している時、
高学年の女子に、通学でタンクトップを着るなと言っていた。
親にもそう指導した。
むちむちした身体をむき出しにするような服装は、
押さえている男性のおかしな感情を呼び起こすきっかけにならないとも限らないのだ。
自分の身は自分で守らないといけない。
親も子も、もっと危機意識を持って貰いたい。

そもそもノースリーブ、タンクトップはリゾートや家庭のくつろぎ着。
正式な場所ではNGになる可能性がある。
ヨーロッパのきちんとした教会では立ち入りを禁止されることも。
昼間そんな恰好をするのは娼婦と見られてもおかしくないとさえ言われる。
服装のTPOも子供のころから教えておくべきだと思う。


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安全が当たり前ではない、無事に一日を終えたことに感謝

良く使う新幹線車内で、
こんな事件が起ころうとは…。
ショックだ。

閉じ込められた空間で、
今まで大事件が起こっていなかったのは、
当たり前のことではない。

飛行機と違って持ち物検査もないけれど、
数時間、見ず知らずの人達と同じ空間で過ごさないといけないのは、
良く考えたらものすごく怖いこと。

この先、乗るのにちょっと恐怖を感じてしまうかも。

テロではなく、自殺の可能性が高いようだが、
死ぬなら人様にご迷惑を掛けずに一人で死ねばいいのに、
何かをアピールしたいのか寂しいのか。
巻き込まれて亡くなった女性が本当に気の毒。
どんなつもりでこの新幹線に乗ったかと思うと、
生きて降りられなかったんだと思うと、
自殺した男の身勝手さに腹が立つ。

新幹線には外国人も多く乗っているし、
小田原駅では、
乗る新幹線が分からないで困っている外国からの観光客の姿もTVに映った。
異国の地でさぞ不安だったことだろう。
英語の車内アナウンスがなかったらしいし、
小田原駅ではサポートする人もいなかったようで、
観光立国には程遠いね、日本。
箱根が警戒レベルを上げたのに、小田原まで来てくれる観光客、
有難いじゃないですか。
駅には英語の喋れるボランティアでも常駐させないとダメよね@観光地。

巻き込まれた方々にお見舞い申し上げます。

20150630 新幹線

20150630 箱根 時事
(時事ドットコム)



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加害者の人生と被害者遺族の人生

件名が重いです。

神戸の悲惨な殺人事件のその後。

加害者はすでに社会に復帰している。
社会生活の中でルールを守って生活して行く権利はある。
だけど。。。
事件を本にして出版するのはどうなのだろう???
被害者遺族も納得の上なら良いのだが、
そうでないとしたら、被害者遺族の意思を最優先させるべきではないか。
本が売れれば印税も入る。
悲惨な事故を起こしながら、それをネタに本にして印税まで得ようと言うのは、
虫が良過ぎる。
普通の生活を送る権利は保障されても、
特別なことはしてはいけないと思う。

読売新聞記事 ↓↓↓

いたたまれない…遺族、加害者の手記回収求める
1997年に神戸市須磨区で起きた連続児童殺傷事件で、当時14歳だった加害男性(32)が出版した手記について、事件で次男(当時11歳)を亡くした土師はせ守さん(59)が12日夕、出版元の太田出版(東京)に本の回収を求める申し入れ書を送った。

 土師さんの代理人が13日、明らかにした。

 申し入れ書によると、事件から18年が過ぎ、土師さんら遺族は平穏な生活を取り戻しつつあったが、わが子への残忍な行為が手記によって社会に知られたことで、「多大な衝撃を受け、いたたまれない気持ち。(男性に対する)もういいのではないかという思いは完全に踏みにじられた」と同社を非難。遺族の承諾を得ないままの出版についても、「極めて特異な事件で、公益的観点から必要性も認められず、遺族の人格権を侵害している」と抗議している。

 同社は「申し入れ書がまだ手元に届いていないので、コメントは差し控えたい」としている。



出版社も、被害者遺族の気持ちを出来る限り酌んでであげて欲しいと思う。


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飲酒運転、翌日出頭の場合

北海道砂川市での悲惨な交通事故、
続報で詳細を知るにつれ怒りが増す。

飲酒運転の発覚を免れようと、
翌日出頭してきた、ひき逃げの運転手。
翌日なので酒気帯びほどの数値も検出できなかったそうだが、
そんなのは当たり前。
翌日出頭してきた時点で、酒酔い運転扱いにするべき。

酔っ払いに甘い法律が少しでも厳しく、
被害者側が少しでも納得できるようなものに変わって欲しいと願う。

危険運転致死罪だって、
東名で酔っ払い運転に追突されて幼いお子さん二人を亡くした両親の、
長年の署名活動他の成果だ。
そこまでしないと動かない法律もどうかと思うが、
とにかく酔っ払い運転酒気帯び運転には社会も厳しくあるべきで、
加害者5人(同乗者含む)も出した居酒屋とスナックは、
営業停止処分にするべきではないかと思う。

画像は中日新聞
2015年6月12日 中日新聞




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暴走車の多い道路にはバンプをつけたらどうか

北海道砂川市での悲惨な交通事故、
詳細を知れば知るほど腹が立つ。

★信号無視
★飲酒運転
★60キロ制限の道路を100キロ以上で走行
★任意保険未加入
★ひき逃げ行為

ぱっと記憶にあるだけでもこんなに。
危険運転致死罪で裁判にかけて欲しいのはもちろんだが、
日本一の直線道路で、暴走行為も道警は把握していたようだから、
何らかの手を打って欲しかった。

予算とか人員の問題もあろうから、
まずは途中にバンプを設置したらどうか。
出来ることから対策を講じて、
罪もない人達の命が悲惨に奪われることがないようにして欲しい。



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