FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

風向きに気をつけましょう

浪江町で昨日2017年4月29日に発生した山火事が、
なかなか鎮火せず、今も燃え続けているそうだ。

日テレニュース ↓↓↓

浪江町で山林火災 人立ち入れず自衛隊出動

日本テレビ系(NNN) 4/30(日) 17:15配信
 福島第一原発の事故で人が立ち入れない福島県浪江町の山林で火災が発生し、自衛隊などが消火活動にあたっている。

 山林火災が発生したのは、浪江町の十万山。福島第一原発の事故で帰還困難区域に指定される場所で、29日午後に町の防犯見守り隊から通報があった。

 防災ヘリなどが出動して消火活動にあたり、一時、鎮圧状態となったが、強風にあおられて再び燃え広がった。福島県によるとこの火災でけが人はいないが、既に山林の7万平方メートル以上が延焼したという。

 現場は原発事故後、長期間、人が立ち入っていない場所で、地上からは近づくことができず、県は自衛隊や隣県にも防災ヘリの出動を要請し消火活動を続けている。



帰還困難地域だと言うことは、放射能汚染がひどい場所なわけで、
その辺りの森林が燃えるとどうなるか…
ニュースでは触れてないけど、わかりますよね???
気にしない人が多い???

風向きには気をつけないといけません。
ホットスポットは存在します。

いつか京都で東北で書かれた護摩木を燃そうとしたら、
苦情が出て取りやめになったことがあるが、
量で言ったらあれの比ではないわけなので。

GW東北地方関東地方にお出掛けして、
外で呑気にしてていいのか?

北朝鮮からミサイルが発射されたら地面に伏せろとか、
小学校で印刷物が配布されたりメトロが止まったりしたが、
もっと身近で気をつけないといけない事が起きているのに、
日本人は臭いものに蓋、見たくないものは見ない主義になってしまったのか。


にほんブログ村 ニュースブログ 気になるニュースへ
にほんブログ村

スポンサーサイト

「子供を放射能汚染から守り抜く方法」

こゆきまるは気にし過ぎかな…と思うこともあるのだけど、
こういう本が出版される。

初版発売前に予約殺到、重版確定は珍しいそうだ。

尾木ママも、人にどう思われようとも、
自分の子を守りたかったらやり抜くべき(意訳)と、
推薦文を書いている。

拙ブログの放射能汚染食品の記事の時に、
「内部被ばくなんか無い」と言い切ったコメントくださった、
ふくしまけんみんさん、大丈夫かなぁ。
言い切っちゃったら危ないと思うんだけど。
もうこゆきまるんちなんか見てないか…。

子供だけじゃなく、これから家庭を持って子供も望んでいる人には、
気をつけて欲しい、汚染食品。

だから稀勢の里にも口から入るものには気をつけてねという意味で、
ブログ記事にしたんだけど、その時は物凄く怒っていらしたっけ。
無かったことには出来ないんだが、灯台下暗しで、
フクイチ近辺の人は気にしたらやっちゃいられないから、
気にしないことが日常になってしまっているのかもしれないな。

稀勢の里だけじゃなく、アスリートの皆さんにも、
小さな子供同様、気をつけて欲しいと切に願います。


放射能汚染、自分の身は自分で守る
書籍紹介   福島第一原発の事故以来、ここにきてようやく放射性物質による健康被害に関心が集まっていますが、最もこの話題に敏感なのは、やはり子を持つ親でしょう。原発から距離があっても高い放射線量が計測されているいっぽうで、児童の被曝量限度は年間20ミリシーベルトに引き上げられたままなど、国の場当たり的な対応に多くの批判がよせられています。このままでは、親は安心して子供を外で遊ばせ、学校に通わせることができません。

 親としては、こういう時こそ学校や教育委員会にリーダーシップをとってもらい、子どもたちを放射線の被ばくから守ってもらいたい気持ちでしょうが、ほとんどの場合その対応はあまりにもお役所的なものなのだそうです。

 『子どもを放射能汚染から守りぬく方法』(主婦と生活社/刊)には、「ホンマでっか!?TV」などで人気のお二人、本書の著者で原発事故や被ばくに関する発言が大変注目されている武田邦彦氏と、教育評論家の尾木直樹氏の対談が掲載されており、放射性物質対策において画一的な対応しかできていない学校や教育委員会に鋭く切り込んでいます。

 武田氏は“学校は、組まれている行事などを機械的にこなしていく”として、放射線量が高いのにもかかわらず、予定通り4月に始業するなどの対応を批判。また、地産地消の名のもと、放射性物質が含まれていることを否定できない食材を学校給食に使用していることも問題視しています。これに対し、尾木氏も「命の問題なのだから、子どもを守るためにモンスターと言われてもゆずれない」として、親同士が手をつないで行動していくことの大切さを訴えています。

 国も自治体も学校も頼りにならない状況で、親はいかにして子どもを放射性物質から守ればいいのでしょうか。

 本書はこの問いに焦点を当てて、放射性物質に対する正しい知識と、放射線感度の高い子供に向けた放射性物質対策を解説しています。

 また、食べても安全な食品産地の見分け方や、自宅でもできる放射性物質除去の方法にも触れ、実生活にすぐに役立てることができます。

 子供の健康を守るために、親は「自分で自分と家族の身を守るという」実感を持つことが求められているということです。
 自治体や教育委員会に臨機応変な対応を求めていきながらも、まずは子どもを守るために効果的な放射性物質対策をしていく必要があるのです。




著者プロフィール

武田 邦彦 (たけだ くにひこ)

1943年東京生まれ。東京大学教養学部基礎科学科卒。工学博士。

卒業後、旭化成工業入社。同社ウラン濃縮研究所長、芝浦工業大学教授、名古屋大学大学院教授を経て2007年より中部大学教授。内閣府原子力安全委員会専門委員などを務めた。

世界で初めて化学法のウラン濃縮に成功し、日本原子力学会から最高の賞(平和利用特賞)を受賞、放射線関係では第一種放射線取扱主任者など広い分野の原子力実績をもつ。

2000年に『「リサイクル」してはいけない』(青春出版社)を出版、ペットボトルのリサイクルがかえって環境を悪くすることを指摘し、大きな話題になる。その後出版された『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』(洋泉社)、『偽善エコロジー』(幻冬舎)が立て続けにベストセラーになる。

原発問題では、早くから日本の原発の耐震性が低いことを指摘し、原発は地震で倒れると主張。東日本大震災後のブログでは、被ばくから子どもを守るための政府、マスコミ、自治体などへの提言が、多くの共感を呼んでいる。





にほんブログ村 ニュースブログ 気になるニュースへ
にほんブログ村

こういうのが有難い 「みんなのデータサイト」

有難いです。
これ、まとめるのにどれだけ手間と時間をかけたのか。
こういうのが欲しかった。

汚染されてない食品なんてない。
大なり小なり汚染されている。
その度合いを知りたいとずっと思っていた。

こちらのサイトで見られます。
数字の小さいものなら続けて食べても、
組み合わせても自己管理できる。

「みんなのデータサイト」 http://www.minnanods.net

「みんなのデータサイト」

途中で送信してしまったので続き。
去年11月飯館村のまつぼっくり、スゴイ数字\(◎o◎)/!
これで帰還勧めちゃうんですね、
ホットスポット、吹き溜まりの物などに気をつけないといけないですね。

計測場所、測定器、測定時間も明記されてるから信頼性は高いと思う。
福島のお米、全袋検査しているとはいっても、
8秒くらいの計測で済ませてるところもあると聞いた。
数字で出してくれたら福島のお米でも、ここのものは大丈夫とかこちらで判断がつく。

茨城のレンコンも食べ続けるものじゃない。
大好きだけど、年に数回にしておこう。
内部被ばくは加算なので、数字の小さいものを組み合わせて食べて行くしかない。

世の中の人、気にしてないのかな。
福一が収束していない以上、ホットスポット近辺の収穫物はチェックした方がいいと思う。

気にし過ぎなオバサンの独り言…と思って頂いて結構ですm(__)m
判断は人それぞれですから。

内部被ばく

福一がしっかりフタされていないお手上げ状態の今、
食品からの内部被ばくがどの程度なのか分からないので、
人間ドックや普段の診察でも、
極力CTは受けないようにしている。

乳がん検査のマンモグラフィでは調べきれない分、
CT検査もすると良いという説もあるが、
肉親に乳がんの人もいないので、
乳がん発症の確率は低かろうと勝手に判断、
いっぺんに放射線を浴びないよう、
両方の検査を一度に行わないようにしている。

検査済み…じゃなくてキロ当たり○○ベクレルと表示してくれたら、
数字によっては買うのになぁ。
サザエさんにも水爆実験をしていたころ、マグロの切り身を一週間に何切れとか、
気にして食べる漫画があったが、
今、こういう話題をすることも憚られるのか、
みんな忘れちゃったのか…。
関東圏の若いママたちは、子供のために安心な食材に気を遣っていて、
こゆきまるとも時々話すのだけど、
汚染されたものが安く出回っていないことを信じるしかないな。
混ぜられちゃったら産地も確認できないし。
乳幼児を持つ親御さんは大変だと思う。

気にしない人はそれはそれで呑気で良いかもしれないけど、
いまだに福島や茨城の食材を輸入禁止にしている国も複数あるのだから、
国内流通の食材にも気をつけないといけないのでは?
ベクレル表示してくれない以上、四国や九州産の物を買うようにするしかない。

これは私見です。
新聞社の主筆の方が書いてるわけじゃないので、
気にし過ぎのオバサンの独り言と思ってください。

追記
こちらのHPは汚染食品が心配な方におススメ ↓↓↓
ホワイトフード

日本の食材を輸入禁止にしている国
png.png
赤色:日本食で輸入禁止措置の項目がある国
オレンジ:輸入される日本食に対して放射能検査を要求、あるいは、自国で放射能検査を実施



情報ソース:農林水産省のホームページ

福島県産の米「天のつぶ」、福島牛(サーロイン)、茨城の野菜1トン

スミマセン、カテゴリを原発問題にしてしまいました。

件名の
『福島県産の米「天のつぶ」、福島牛(サーロイン)、茨城の野菜1トン』
は稀勢の里に贈られた各賞の副賞。

これらのもの、ちゃんと放射能汚染の検査済みですよね?
ね???
気になるのは私だけ?

最近、こういう話題を言いにくくなってきた。
気にし過ぎとか風評被害とか。
風評被害を恐れるのなら、検査結果の数字を出すべき。
またはこういうイベントで贈る際に、
検査済み基準値以下とか言うべき。
ま、平気で産地偽装とかするお国柄なので、
検査した、基準値以下だったと言うのも絶対真実とも言えないのだけど。

「稀勢の里には茨城の野菜1トンが贈られます」というTVアナウンスを聞いて、
「やだー。食べないでイイよ」って思わず口走っちゃったんだけど。

全くと言っていいほどニュースでも雑誌等でも取り上げられず、
汚染具合はどんなもんなんだろうと気になっても、
声を挙げられない雰囲気の今がイヤ。

基準値以下といっても100ベクレル/キロ以下でも、
99と言う数字と、一桁では大違い。
食べ続けるのだから99基準値ぎりぎりの物は食べ続けたくない。
そういう判断を個人が出来ないで、
流通しているものは黙って食べろ的な雰囲気が厭な感じ。

稀勢の里には長生きして貰って、
理事長になって貰わないといけないと思っているので、
口からはいるものにも気をつけて欲しいなぁと思ってしまった。

大きに余計なお世話の事を書いてしまった…。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。